前座)志ん坊、三遊亭歌彦、隅田川馬石、伊藤夢葉(手品)、柳亭小燕枝、柳家一九、鏡味仙太郎社中(太神楽)、柳家さん福、三遊亭吉窓、柳家甚語楼、大瀬ゆめじうたじ、鈴々舎馬桜
でした。
小燕枝が始めたら前座に人がネタ帳をかかえて舞台に焦ってあがってきて、小燕枝に見せてました。なんだか、今日はすでにそのネタ、先の人がやっててみたいで、途中から、急に話が変わりました。なんとなく思ったのは、ネタってのは、パッケージングされているようで、話の最初から、また、何事もなかったように始まったのでした。
主任は、代演の馬桜でしたけど、50分をまかされていたようで、ミッチリ、タップリって感じで、『らくだ』でした。今日、出てきた人はそんなに有名な人はいませんでしたが、実力派って感じでした。
池袋の芸術劇場前では、フォーク&ジャズフェスティバル??だか、商店街の人とかが出てきて、歌ったり踊ったり、出店があったりで、緩緩な感じのお祭りをやってましたね。
池袋は夜になると、ギターをかかえた歌う人が多く出現しますけど、いい人はそんなにいませんな。
そんな感じな一日でしたね。
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